活動報告
2026.8.5
5月24日、幕張メッセで開催された日本地球惑星科学連合2026年大会(JpGU-AGU Joint Meeting 2026)の「地球・惑星科学トップセミナー」に、WPI-AIMEC所長の須賀 利雄 教授(東北大学)が登壇しました。
本セミナーは、中高生や大学生をはじめとする若い世代や一般の方々を対象とした公開プログラムです。第一線で活躍する研究者が、最先端の地球惑星科学を分かりやすく解説することを目的としています。
須賀所長は「海の謎を解き、未来を守る:海洋生態系変動研究の最前線」と題し、海の生態系の成り立ちから、地球温暖化に伴う環境変化が生態系へ与える影響、そしてその解明に向けたWPI-AIMECにおける分野融合研究の最前線までを幅広く紹介しました。
当日は親子連れを含む幅広い年齢層の方々が熱心に耳を傾けました。質疑応答では、世界中の海に展開されている自動観測ロボット網「Argo(アルゴ)」について活発な質問が寄せられるなど、会場は大いに盛り上がりました。
当日の講演内容は、以下の動画アーカイブからご覧いただけます。


