イベント
2026.1.26
私たちを取り巻く気候、海洋の生物、また世界中に点在する人間社会のウェルビーイングに影響を及ぼしながら、海洋は未だかつてないスピードで変わっています。
この変化に対応するには、専門分野間、国境、そして異なる地域社会を跨ぐ架け橋となるような科学が必要です。
2026年2月4日〜6日の3日間にわたり、東北大学・海洋研究開発機構 変動海洋エコシステム高等研究所 (WPI-AIMEC)とネイチャーポジティブ発展社会実現拠点(NP拠点)は「共創、対話、共同デザイン」のためのシンポジウムを東京にて共同開催します。
本イベントを通じて科学、技術、政策、社会の各セクターの議論が進み、海洋の持つ回復力と持続可能性を高めていく一助になるでしょう。
海洋と、長期的な「海の健康状態」にご関心のある方なら、どなたでもご参加ください。
なお、本シンポジウムに関連する「国連海洋科学の10年計画(2021-2030)」のプロジェクトは以下の通りです。
室町三井ホール&カンファレンス 東京日本橋
(地図:https://maps.app.goo.gl/eTL4jcD9jfcNUbwu5)
英語、5日と6日には日本語への同時通訳あり
Vani Novita Alviani(バニー ノビタ アルビアーニ)
研究推進企画部門
東北大学・海洋研究開発機構 変動海洋エコシステム高等研究所 (WPI-AIMEC)
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